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ブログという名の茶番劇

これでもかと茶番を繰り広げていきます。雑踏の中の一筋の光とならんことを願っています。

時を止める魔法、その名は「だるまさんがころんだ」

こんにちはこんばんは、にしまーるです。

 

ふと思ったけど、

 

 

 

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「だるまさんがころんだ」

て、この世で唯一時を止める魔法じゃねえか!!!!

 

 

 

 

なんで俺はそれに気づかず無邪気な少年時代で風あざんでいたのだ

 

呪文の詠唱スピードの工夫はしたさ

前半をゆっくり唱えて後半ピッチをあげたり、秒速で詠唱したり

ああもちろん、フェイントもかけたさ

それぐらいはエンターテイナーだったさ

 

だけども

 

だけども

 

 

 

時を止めている間に俺は何もしなかった

 

誰が動くかニヤニヤ見ているだけだった

 

バカすぎる

 

 

 

 

 

 

時を止めている間にいたずらしろよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 小学生のにしまーる様

 

こんにちはこんばんは、にしまーるです。

お元気ですか?私は未来のあなたです。

未来の私から手紙が来るなんて驚きでしょう。

おっといけない。

この漢字はまだむずかしかったかな?

あなたはグラウンドを走り回り、授業でたくさん発表し、

クラスでもまあまあ目立っていますよね。

時にはわがままだったり、泣いたりもするけども楽しい毎日ですよね。

けれども一つだけ覚えておいてください。

 

「だるまさんがころんだ」をする時には、その時間を

存分に楽しんでください。

 

え?今でも楽しんでるって?

知っていますよ。なぜなら私は未来のあなただから。

 

でもそれは違うのです。私が言いたいこととは。

 

いいですか。

「だるまさんがころんだ」を女の先生といそしむときがきます。

「だるまさんがころんだ」をよくわからない親戚の姉ちゃんとたしなむときが来ます。

そのときにこの手紙を思い出してください。

 

たくさんいたずらをしてください。

たくさん匂いを嗅いでください。

 

小学生のあなたを責める人などどこにもいません。

いいですか。これはお願いです。いいえ命令です。いいえ絶対です。

命をかけていたずらをしてください。

もう一度言います。

 

命をかけていたずらをしてください。

 

                  未来のにしまーるより

 

 

 

 

この手紙が過去の自分に届いて過去が改変され明日起きたら記憶の中に新たな思い出が生まれていますように

 

 

 

おわり